お問い合わせの際によく寄せられる『ご質問』を紹介します
「経験がなく、体力も自信がない私でも大丈夫ですか?」
大丈夫です。まずは今の状態や体力で出来ることから始めます。合気道には「試合」がありませんから、だれかと競い合うこともありません。お互い協力して、少しずつ技を覚えていきます。
楽しくて息長く続けていけば、どなたでも黒帯になれます。
「合気道にはたくさんの流派があると聞きます。佐賀合気会は?」
佐賀合気会は、合気道の世界最大の団体は「公益財団法人 合気会」に所属しています。
日本国内の合気道人口約100万人。そのうちの9割は合気会の会員とされています。
また、国内に約2,400の道場・団体が登録されていて、佐賀合気会は、こうした道場との交流も行っています。
ただし、ご質問のように、合気会に所属する道場でも、さまざまな流派があることも事実です。
それぞれが大切にしているものですから、流派に優劣はありません。
佐賀合気会の場合、合気会本部道場の師範であった故 山口清吾先生や、その門弟であった故 石井眞夫先生から指導していただき、その技の継承につとめています。
特定の流派名があるわけではありませんが、「力によらない、柔らかく、しかも効果が実感できる技」が特長です。
「会費はいくらですか?」
土曜会員の場合
体験的にご参加いただく方法があります。土曜日の稽古がメインとなります。いきなり合気道の級や段を目指さず、合気道に触れて楽しむためのコースです。
特定非営利活動法人「かわそえスポーツクラブ」の川副合気道教室にご登録いただきます。活動費として月1,000円必要です。
「道場によって料金が違うのはなぜですか?」
会費に違いがあるのは、指導者への謝礼と、専用道場か借り上げ道場かの違いによるものと思われます。
佐賀合気会は、お互いが教え合う稽古法なので指導者謝礼がありません。
また、佐賀市立の柔道場を借り上げていますので、その使用料を会員で負担すればすみます。
道場のスタイルに違いはあっても、会員一人一人が稽古する内容も時間も大差はないでしょう。ですから、佐賀合気会はリーズナブルな道場だと考えています。
正会員の場合
- 入会金 5,000円
- 月会費 3,000円
です。
このほか、審査に合格し、昇段するときに合気会本部道場への登録料や国際有段者証発行手数料などがかかります。
「稽古の曜日と時間は?」
- 毎週土曜日 20:00から21:30
- 毎週日曜日 08:30から10:30
です。
週末ですが、土曜日の夜と日曜日の朝なので、休みが日がつぶれてしまうこともなく、逆に体を動かしてスッキリした一週間を送ることができます。
「入会するときにどんなものが必要になりますか?いくらぐらいかかりますか?」
土曜会員の方の場合、ジャージなど動きやすい恰好で参加していただきますので、特別ご用意いただくものはありません。
正会員になると、柔道衣をご用意いただきます。
柔道衣にも、生地の厚さや縫製の方法などで値段はさまざまですが、合気道の場合、学校の必修科目などで斡旋されているような高価ではない柔道衣で十分です。値段は5,000円から10,000円程度でしょうか。
「駐車場はありますか?」
道場がある「スポーツパーク川副 武道館(柔道場)」周辺には広い駐車場(無料)がありますのでご安心ください。
「合気道をすれば護身術にも役立ちますか?」
社会で起こっている凶悪な犯罪を想定すると、どんな武道や格闘技をしていたとしても『完全な護身術』になるかどうか分かりません。
ただ、合気道は、もともと力を使わず相手を崩す武術がルーツですから、女性や力がない方が、身を護る方法としては適しているのではないでしょうか。