佐賀で、無理なく続けられる合気道を。
佐賀合気会は、年齢や経験を問わず、一緒に稽古を楽しめる合気道の道場です。
20代から70代まで、現在24名が稽古しています。
そして、会員の8割以上が、合気道を経験したことのない初心者からのスタートです。
「武道は初めて」
「運動は久しぶり」
「何か新しいことを始めたい」
そんな方も、一緒に稽古しています。
合気道は、力や体力だけで相手を制する武道ではありません。
相手とぶつからず、身体の使い方を学び、心と身体を整えながら、自分のペースで続けていく。
それが、佐賀合気会が大切にしている合気道です。
年齢を気にせず、一緒に稽古できる。
佐賀合気会には、20代から70代まで、幅広い年代の仲間が通っています。
現在の会員は24名。その8割以上が、合気道を経験したことのない初心者から始めています。
「日本の武道をやってみたかった」
「健康のために身体を動かしたかった」
「これまでとは違う身体の使い方を学んでみたかった」
始めたきっかけも、それぞれです。
実際に、50代・60代から合気道を始めた仲間もいます。
年齢や経験を理由に、最初からあきらめる必要はありません。
「ちょっとやってみたい」
その気持ちがあれば、まずは一度、道場を見に来てください。
競うのではなく、相手と調和する。
佐賀合気会では、試合や勝ち負けを目的とした稽古は行っていません。
相手を力で押さえつけるのではなく、相手の動きを受け入れ、自分の身体を柔らかく使いながら技を身につけていきます。
「力には自信がない」
「激しい運動は苦手」
「勝ち負けのある競技は向いていない」
という方にも、合気道という選択肢があります。
競うことよりも、自分自身の変化を楽しむ。
それが、合気道の面白さの一つです。
「分からないまま」を残さない。
合気道がまったく初めての方でも大丈夫です。
佐賀合気会では、一人ひとりの経験や身体の状態に合わせながら、無理のない稽古を心がけています。
最初は、
「足の動かし方が分からない」
「技の名前を覚えられない」
「相手とどう動けばいいのか分からない」
それが普通です。
できないことを恥ずかしく思う必要はありません。
少しずつ繰り返すうちに、
「前より動けるようになった」
「前は分からなかったことが分かるようになった」
という小さな変化が生まれてきます。
稽古のあと、少し身体と心が軽くなる。
姿勢、呼吸、身体の使い方。
合気道では、こうした一つひとつを意識しながら稽古します。
激しい運動で体力を消耗するというより、身体を丁寧に動かしながら、自分自身と向き合う時間です。
仕事や日常生活で、知らず知らずのうちに力が入っている身体を、少しずつほぐしていく。
稽古を終えたあとに、
「身体を動かしたのに、なんだかすっきりした」
そんな感覚を味わえるのも、合気道の魅力です。
技だけでなく、人とのつながりも大切に。
佐賀合気会は、佐賀市立スポーツパーク川副の武道場を拠点に稽古しています。
年齢も、職業も、合気道を始めた時期もさまざま。
それでも道場では、お互いを尊重しながら一緒に稽古しています。
初めて来た人が、
「ここなら続けられそう」
と思えること。
経験を重ねた人が、
「ここに来ると落ち着く」
と思えること。
技術だけではなく、そんな人と人とのつながりも、佐賀合気会が大切にしているものです。
合気道は、始めてみないと分からない。
ここまで読んで、
「合気道って、ちょっと面白そう」
と思われたなら、まずは道場の雰囲気を見に来てください。
実際の稽古を見ると、
「こんな年代の人もいるんだ」
「思っていたより穏やかだな」
「初心者でもできそう」
そんなことが、きっと分かっていただけると思います。
見学だけでも大丈夫です。
もちろん、実際に身体を動かしてみたい方は、体験もできます。
最初から入会を決める必要はありません。
まずは一度、佐賀合気会の稽古を見てみませんか?




